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岩波ブックサーチャー
 
金子喜一とジョセフィン・コンガー
―― 社会主義フェミニズムの先駆的試み ――
大橋 秀子
■体裁=A5判・上製・カバー・304頁
■定価 4,620円(本体 4,400円 + 税5%)
■2011年3月23日
■ISBN978-4-00-025800-5 C3036

20世紀初頭のアメリカで,「フェミニズムの足音」が聞こえると謳い,女性が男性に従属することのない新しい社会の到来を予感した,社会主義者金子喜一とその妻ジョセフィン・コンガー.「人間の平等」という目標を共有する社会主義の影響下で,フェミニズムが独自の深まりを見せていく過程を,金子とコンガーの生涯を通じて描く.


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ふぇみん 2011年6月5日号



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