一般 / 全集・叢書 / 社会科学(社会)
儀礼の象徴性
青木 保
■体裁=四六判・上製・カバー・368頁
■品切重版未定
■1998年7月6日
■ISBN4-00-026252-1 C0336
日常のあいさつから国家的行事に至るまで,われわれの周囲では実に多様な儀礼が行なわれている.だが,なぜ儀礼は必要なのだろうか.「未開社会」から華やかな文明を誇る現代社会まで,文化人類学の方法を駆使してその意味を探ってみよう.文化の差異を越えて存在する人間性と社会のメカニズムの本質とが,そこに浮彫されるに違いない.
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