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一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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老いるについて
―― 下町精神科医 晩年の記 ――
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浜田 晋
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■体裁=四六判・並製・190頁
■定価 1,785円(本体 1,700円 + 税5%)
■2010年3月24日
■ISBN978-4-00-022404-8 C0095
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地域精神医療の旗印を掲げ,上野の地で患者と向き合い,変わりゆく町を見続けてきた.バブル崩壊,阪神淡路大震災,下町の高齢化.烈しく生きた母との闘い,そして看取り.うち続く医療・福祉制度改悪への怒り.自らの老いと「定年」.晩年を迎え,ますます意気軒昂.「意地悪じいさんパワー」あふれる,愛と義憤のエッセイ集.
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| 書評掲載案内 | 精神医療 60号(2010年10月)
婦人公論 2010年6月22日号
読売新聞(夕刊) 2010年6月21日
しんぶん赤旗 2010年5月23日 |
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