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教養の歴史社会学
―― ドイツ市民社会と音楽 ――
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宮本 直美
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■体裁=A5判・上製・カバー・360頁
■定価 6,930円(本体 6,600円 + 税5%)
■2006年2月17日
■ISBN4-00-022547-2 C0322
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なぜ他の国々とは異なって19世紀ドイツでは,教養なるものが大きな意味を持ったのか.バッハ復興運動やアマチュア音楽活動の展開,音楽作法の成立などを考証し,音楽が社会的に持った意味を究明.従来の緩急にはない全く新しい視点から,教養の正体を浮彫りにする.音楽学の素養をもつ著者にして初めて可能となったスケールの大きな音楽社会学の達成.
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| 書評掲載案内 | 出版ニュース 2007年8月中旬号
朝日新聞(朝刊) 2006年4月9日 |
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