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近代天皇制と古都
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高木 博志
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■体裁=四六判・上製・カバー・442頁
■品切重版未定
■2006年7月7日
■ISBN4-00-022550-2 C3021
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日本を国民国家として創出するためには,共通の「記憶」をもった「国民」の創造が不可欠である.本書が焦点を当てる京都と奈良は,近代天皇制が自らの原郷・聖所(古都)として日本人の集合的記憶に刻みつけようとした特権的な空間であった.この2つの都市が「古都」として表象されていく過程を,江戸期から克明にたどる.
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| 書評掲載案内 | 東京新聞(朝刊) 2006年12月24日
朝日新聞(朝刊) 2006年12月24日
信濃毎日新聞(朝刊) 2006年10月22日
徳島新聞(朝刊) 2006年9月3日
京都新聞(朝刊) 2006年9月3日
神戸新聞(朝刊) 2006年9月3日
秋田魁新報 2006年8月20日
日本経済新聞(朝刊) 2006年8月13日 |
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