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考古学・人類学・言語学との対話
日本語はどこから来たのか
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大野 晋,金関 恕 編
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■体裁=四六判・上製・240頁
■定価 2,100円(本体 2,000円 + 税5%)
■2006年12月21日
■ISBN4-00-022872-2 C0080
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日本語はどこから来たのか.弥生人,縄文人とは何者なのか.人類学の馬場悠男,縄文学の小林達雄,アイヌ語学の中川裕,そして朝鮮考古学の西谷正という各分野の第一人者との刺激に満ちた対話を通じて見えてくる列島古代の相貌.広範で緻密な研究の蓄積と最新の知見が撚り合わされるとき,発見の驚きとともに新たな謎が浮かび上がり,興味は尽きない.
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| 書評掲載案内 | 東京新聞(夕刊) 2008年7月25日
しんぶん赤旗 2007年4月1日
愛媛新聞 2007年3月4日 |
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