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行為としての読書
―― 美的作用の理論 ――
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W.イーザー
轡田 收 訳
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■体裁=四六判・上製・カバー・462頁
■品切重版未定
■1998年5月6日
■ISBN4-00-026243-2 C0390
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〈調和〉から〈否定性〉へという文学の基本傾向の変化に伴って,作品に唯一永遠の意味を求める旧来の文学解釈は有効性を失った.読書過程はテクストと読者の相互作用の収斂する場であり,そこで初めて文学作品が成り立つという著者は,本書において,その作用理論を詳細に展開し,文学研究における新たなパラダイムを提示する.
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