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コミンテルンとスペイン内戦
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E.H.カー
富田 武 訳
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■体裁=四六判・上製・カバー・222頁
■定価 3,150円(本体 3,000円 + 税5%)
■2010年10月5日
■ISBN978-4-00-027165-3 C0322
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スペイン内戦は,そのはらむ問題の多様性ゆえに,今日でも多くの関心を集めている.大著『ソヴィエト・ロシア史』に続き『コミンテルンの黄昏』で人民戦線戦術の形成を跡づけた著者が,資料的制約からこれまで研究が極めて不十分であった,内戦における人民戦線戦術の展開と外交的思惑の絡み合いを鋭く分析する,最後の著作.
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