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アウシュヴィッツと知識人
―― 歴史の断絶を考える ――
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エンツォ・トラヴェルソ
宇京 頼三 訳
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■体裁=四六判・上製・カバー・322頁
■定価 3,570円(本体 3,400円 + 税5%)
■2002年1月28日
■ISBN4-00-022006-3 C0010
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アウシュヴィッツに象徴される人種絶滅政策.戦中戦後の知識人は,この人類史に類をみない隠された現実をどのように認識し,どのような行動をとったのか.ユダヤ民族大虐殺に関してなされた知識人たちによる最初の考察を再構成し,同時代思想の展開と知識人の行動を描く刺激的な試み.人間とは何かを考えさせる労作.
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| 書評掲載案内 | | 読売新聞(朝刊) 2002年5月26日 |
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