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一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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言葉を恃む
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竹西 寛子
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■体裁=四六判・上製・カバー・212頁
■定価 2,520円(本体 2,400円 + 税5%)
■2008年2月26日
■ISBN978-4-00-022880-0 C0095
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言葉によって生きることこそ,自分を知る手立てであり,自分の在り方を決めることである──.書くこと,語ることを通して自分を探してゆく,その恐ろしさと魅力.古典詩歌からはじまり,芭蕉,与謝野晶子,川端康成,野上弥生子ら,言葉の先達との出会いと精神の交歓について語った,著者初めての講演録.
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| 書評掲載案内 | しんぶん赤旗 日曜版 2008年5月25日号
しんぶん赤旗 2008年5月18日
朝日新聞(朝刊) 2008年4月13日
聖教新聞 2008年4月9日 |
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