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一般 / 単行本 / 哲学・心理学・宗教(心理(学))
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心の営みとしての病むこと
―― イメージの心理臨床 ――
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田嶌 誠一
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■体裁=四六判・上製・カバー・342頁
■定価 3,885円(本体 3,700円 + 税5%)
■2011年7月26日
■ISBN978-4-00-022913-5 C0011
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人の生にとって「心を病む」ことにはどんな意味があるのだろうか.心理療法の一分野であるイメージ療法の研究・実践を積み重ねる著者が,自ら考案した「壺イメージ法」をはじめ様々な流派や技法,治療以外の場面への応用例などを解説し,イメージのもつ癒しの機能を解き明かす.心とからだの関わりをめぐる示唆に富む考察.
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