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家事労働と資本主義
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B.ドウーデン,C.v.ヴェールホーフ
丸山 真人 編訳
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■体裁=四六判・上製・カバー・252頁
■品切重版未定
■1998年7月6日
■ISBN4-00-026251-3 C0336
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自明なものとされている女性の家事労働はいかにして成立したか.まず古い社会の経済における女性の労働と地位,母としての役割の欠如,女性の社会的な力,結婚生活における男性との関係に焦点をあて,家事労働が資本主義の発展と共に成立,定着してゆく過程を分析する.次に女性の生活と労働が考慮されていない経済学を批判する.
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