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犬の帝国
―― 幕末ニッポンから現代まで ――
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アーロン・スキャブランド
本橋 哲也 訳
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■体裁=四六判・上製・302頁
■定価 3,360円(本体 3,200円 + 税5%)
■2009年9月29日
■ISBN978-4-00-022174-0 C0029
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現代日本人にとって欠かせない伴侶となった犬.しかしほんの150年ほど前,「野蛮な」日本犬と「文化的な」洋犬は,日本と西欧の文化的軋轢の象徴でもあった.そして忠犬ハチ公や軍犬たちが挙国一致の戦争に動員された時代を経て,いまペット大国日本の犬たちは大量消費の時代を迎える.犬という鏡に映し出された近現代日本の姿を,気鋭の米国人歴史家が切り取る.
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| 書評掲載案内 | 信濃毎日新聞(朝刊) 2010年2月14日
中部財界 2010年新年号
週刊朝日 2009年12月25日号
婦人公論 2009年12月22日・2010年1月7日合併号
毎日新聞(朝刊) 2009年12月20日
毎日新聞(朝刊) 2009年12月13日
週刊現代 2009年11月28日号
北海道新聞(朝刊) 2009年11月22日
日本経済新聞(朝刊) 2009年11月15日
山梨日日新聞 2009年11月15日
東京新聞(朝刊) 2009年11月8日
読売新聞(夕刊) 2009年11月6日
日刊ゲンダイ 2009年10月31日 |
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