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イスラムを生きる人びと
―― 伝統と「革命」のあいだで ――
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川上 泰徳
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■体裁=四六判・上製・カバー・316頁
■定価 3,045円(本体 2,900円 + 税5%)
■2012年3月29日
■ISBN978-4-00-022191-7 C0036
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民衆によって多くの国で独裁政権が倒された「アラブの春」.今その後の民主化を主導するムスリム同胞団などのイスラム勢力に注目が集まっている.いまだ根強い原理主義的なイメージとは異なる,人びとの生活に根差した社会や生き方のルールとしてのイスラムのあり方を,長年中東での取材を続けてきた新聞記者が鮮やかに描き出す.
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| 書評掲載案内 | | 朝日新聞(朝刊) 2012年4月29日 |
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