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岩波ブックサーチャー
 
銀色の月  小川国夫との日々
小川 恵
■体裁=四六判・上製・124頁
■定価 1,470円(本体 1,400円 + 税5%)
■2012年6月7日
■ISBN978-4-00-022594-6 C0095

「残されたこの〈私なるもの〉は何だったのか…….亡き夫を鏡にして私を照らし出せば,ぼんやりとでも自分の姿が映るのではないか」.小川国夫という「太陽」が没した後,ぽつんと宙に残った「月」としての私.作家の影として暮らした日々の苦しみと,夫の光を浴びて生きた悦びを鮮やかにつづった,追想のエッセイ.第七回小島信夫文学賞・特別賞受賞.


書評掲載案内
東京新聞(夕刊) 2012年9月6日
しんぶん赤旗 2012年9月3日
読売新聞(朝刊) 2012年8月17日
東京新聞(朝刊) 2012年8月5日
週刊文春 2012年7月26日号
静岡新聞(夕刊) 2012年6月29日



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