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国家を歌うのは誰か
―― グローバル・ステイトにおける言語・政治・帰属 ――
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ジュディス・バトラー,ガヤトリ・C.スピヴァク
竹村 和子 訳
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■体裁=B6判・上製・カバー・114頁
■品切重版未定
■2008年5月28日
■ISBN978-4-00-022885-5 C0010
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今日,最も刺激的なふたりの思想家が,焦眉の課題,グローバリズムの時代における国民とはなにか,国家とはなにかを,徹底的に語り合う.アーレントの「無国籍」概念をラディカルに読み替え,主権や自決を脱構築していくスリリングな対話から,国民国家を越えた新しい政治共同体の可能性を,われわれは感じ取るだろう.
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| 書評掲載案内 | 週刊読書人 2008年7月25日号
朝日新聞(朝刊) 2008年7月20日 |
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