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一般 / 全集・叢書 / 哲学・心理学・宗教(宗教)
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叢書 現代の宗教
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7
奇跡を考える
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村上 陽一郎
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■体裁=B6判・並製・カバー・188頁
■品切重版未定
■1996年11月5日
■ISBN4-00-026077-4 C0314
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「奇跡」とは,常識の範囲の内か外か,という議論を越えたところで初めて,その本来の意味が現れるものである.奇跡の捉え方をヨーロッパの知識の歴史にたどり,また,宗教と科学それぞれの論理とことばの違いを明らかにし,奇跡の本質にせまる.人間が超越に触れ得たという「奇跡」の真正を判断しうること自体が奇跡なのではないか?
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