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一般 / 全集・叢書 / 哲学・心理学・宗教(哲学)
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言語と意識の起原
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チャン・デュク・タオ
花崎 皋平 訳
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■体裁=四六判・上製・カバー・344頁
■品切重版未定
■1998年9月7日
■ISBN4-00-026256-4 C0310
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人類史において,意識はいつ生じ,言語はどのようにして形成されてきたのか.意識の原初的な形態からエディプス・コンプレックスに結びつく心理的な諸層へと,マルクス主義的な人類学研究と認識論を駆使し,子供の精神的発達の言語論的分析を参照しつつ,「前人」から初期人類への諸段階における意識と言語との関連を解明する.
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