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一般 / 全集・叢書 / 社会科学(経済・財政・統計)
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シリーズ 現代経済の課題
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グローバル化と日本の課題
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高橋 伸彰
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■体裁=四六判・上製・カバー・214頁
■定価 2,730円(本体 2,600円 + 税5%)
■2005年12月20日
■ISBN4-00-027049-4 C0333
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グローバル化が進むなか,いま日本の針路と選択が問われている.経済格差の拡大を放置して成功者だけが住みやすい社会を築くのか,それとも豊かさと幸福感を誰もが実感できる社会を築くのか.(すべては成長目的の政策から離脱し分配重視の政策へと舵を切れるか否かにかかっている.)経済の市場原理主義的な展開と「構造改革」の陥穽を原理的に批判し,公平な社会の実現に向けて何が問われるべきかを明らかにする.経済学のパラダイム転換を説く挑発的問題提起.
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| 書評掲載案内 | 読売新聞(朝刊) 2006年4月2日
信濃毎日新聞(朝刊) 2006年3月26日
聖教新聞 2006年3月22日 |
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