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行為としての読書
―― 美的作用の理論 ――
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ヴォルフガング・イーザー
轡田 收 訳
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■体裁=四六判・上製・464頁
■品切重版未定
■2005年7月22日
■ISBN4-00-027133-4 C0390
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古典文学の主軸が〈調和〉にあるとすれば近代文学の基本傾向は〈否定性〉にある.この変化に伴って,作品に唯一永遠の意味を求める旧来の文学解釈はその有効性を失った.読書過程におけるテクストと読者との相互作用の関係を,詳細かつ理論的に解明・吟味し,文学研究における新たなパラダイムを提示する.
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