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一般 / 全集・叢書 / 哲学・心理学・宗教(哲学)
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新装増補 山川菊栄集 評論篇
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第1巻
女の立場から
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鈴木 裕子 編
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■体裁=四六判・上製・カバー・304頁
■定価 3,465円(本体 3,300円 + 税5%)
■2011年5月26日
■ISBN978-4-00-028461-5 C0310
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第一次世界大戦とロシア革命を背景に女性解放の思潮がうねりをもって昂揚しはじめた.この時期,山川菊栄は廃娼論争と母性保護論争に相次いで加わり,与謝野晶子,平塚らいてう,伊藤野枝らとの間で議論を展開.明晰な論理の力で日本のフェミニズムの地平を切り開いた.山川初期の女性論の精髄,1916〜1919年の評論を収録.
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