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叢書 震災と社会
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学者にできることは何か
―― 日本学術会議のとりくみを通して ――
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広渡 清吾
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■体裁=B6判・上製・カバー・176頁
■定価 1,890円(本体 1,800円 + 税5%)
■2012年5月17日
■ISBN978-4-00-028525-4 C0336
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最高水準の各分野の専門家が集う日本学術会議は,震災発生直後に幹事会声明を発表,その後,30本以上の提言・声明を公表してきた.放射線被曝の不安に晒される被災者たちを前にどう応えていけばよいのか.政府と科学者の関係,市民と科学者のコミュニケーションのありかたをめぐって,当時の会長が綴る,葛藤と行動の記録.
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| 書評掲載案内 | | 朝日新聞(朝刊) 2012年7月15日 |
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