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伊藤博文の韓国併合構想と朝鮮社会
―― 王権論の相克 ――
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小川原 宏幸
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■体裁=A5判・上製・カバー・460頁
■定価 9,870円(本体 9,400円 + 税5%)
■2010年1月27日
■ISBN978-4-00-022179-5 C3021
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日露戦争から韓国併合に至る朝鮮植民地化の過程を,伊藤博文を始めとする政治家の統治構想,朝鮮半島をめぐる国際関係,朝鮮社会の三つを軸に考察した最新の研究成果.複数の併合論が存在したことや韓国皇帝の南北巡幸の分析を通して,伊藤博文の併合構想が朝鮮社会に受入れられずに挫折したことなどを明らかにする.
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| 書評掲載案内 | 図書新聞 2010年8月28日号
東洋経済日報 2010年8月20日号
朝日新聞(夕刊) 2010年3月4日 |
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