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一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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女が国家を裏切るとき
―― 女学生,一葉,吉屋信子 ――
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菅 聡子
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■体裁=四六判・上製・286頁
■定価 2,940円(本体 2,800円 + 税5%)
■2011年1月27日
■ISBN978-4-00-022411-6 C0095
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女性の国民化をもくろむ近代国家日本と,女性達はいかに共謀し,また背反したのか.明治期女子教育をめぐる言説,一葉の和歌,吉屋信子〈女の友情〉もの,『国体の本義』を精読し,様々なテクストが,その〈文学的感傷〉の力で国家の〈暴力〉を隠蔽し,銃後の女性をついに戦争へと巻き込んでいった,その道筋を明らかにする.
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| 書評掲載案内 | We learn 2011年6月号
図書新聞 2011年4月16日号
熊本日日新聞(朝刊) 2011年4月3日
山陰中央新報 2011年4月3日
福井新聞 2011年4月3日
信濃毎日新聞(朝刊) 2011年4月3日
琉球新報 2011年4月3日
沖縄タイムス 2011年4月2日
毎日新聞(夕刊) 2011年3月31日
日本経済新聞(朝刊) 2011年3月27日
週刊読書人 2011年3月18日号
クレヨンハウス通信 Vol.363(2011年3月)
読売新聞(夕刊) 2011年2月28日
朝日新聞(朝刊) 2011年2月27日 |
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