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一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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がん患者とともに
―― 死の臨床を考える ――
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堀 泰祐
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■体裁=四六判・上製・カバー・210頁
■品切重版未定
■2002年5月9日
■ISBN4-00-022425-5 C0095
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終末期医療は,医学の重要なテーマである.著者は外科医として多くの患者の生と死を見つめてきた.その経験を通じて,がんの告知,医者・患者関係のあり方,終末期の医療の問題,医者の心がけなどをやさしく語る.人間として患者に関わる1つ1つのエピソードから,あらためて人間の生と死のありようを考え,生への希望をもちつづける患者の力に強く励まされる.
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| 書評掲載案内 | 患者のための医療1巻3号 2002年(秋号)
週刊読書人 2002年7月19日 |
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