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「共犯」の同盟史
―― 日米密約と自民党政権 ――
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豊田 祐基子
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■体裁=四六判・上製・316頁
■定価 2,940円(本体 2,800円 + 税5%)
■2009年6月26日
■ISBN978-4-00-022571-7 C0031
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日米が守り続けた秘密の価値とは何だったか.在日米軍基地の自由使用という根本利益を死守する米国と,主体性を追求すればするほど対米依存が深まる日本.吉田政権から現政権まで,日米間に交わされた数々の密約を文書と関係者証言から洗い出し,国益の名の下に国民の眼から隠されてきた真の独立の挫折の軌跡を検証する.
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| 書評掲載案内 | 図書新聞 2009年12月12日号
沖縄タイムス 2009年10月3日
週刊東洋経済 2009年9月19日
AERA 2009年8月31日号
琉球新報 2009年8月7日
しんぶん赤旗 2009年8月2日
読売新聞(朝刊) 2009年7月19日 |
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