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日本の古典詩歌
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歌謡そして漢詩文
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■体裁=四六判・上製・函入・408頁
■品切重版未定
■1999年5月10日
■ISBN4-00-026393-5 C0392
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日本の古典詩歌の宝庫の扉を次々と開いてきた著者の歩み.本巻では,「日本の中世歌謡」「帝王と遊君」「今様狂いと古典主義」「狂言綺語と信仰」「謡いものの「優美」と「猥雑」」など,日本語の表現のひとつの母胎をなす固有名を持たない声の表現の集積である中世の歌謡の世界,そして制度としての文学・平安の漢詩文を担った菅原道真の創造の意味,日本詩歌のいわば中心たる和歌世界を見すえて論じる.
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