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一身にして二生,一人にして両身
―― ある政治研究者の戦前と戦後 ――
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石田 雄
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■体裁=四六判・上製・カバー・280頁
■定価 2,520円(本体 2,400円 + 税5%)
■2006年6月7日
■ISBN4-00-022156-6 C0031
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軍国主義的臣民から民主主義的市民へ「一身二生」を経,また「市民」と「研究者」の間の緊張のなかに「一人両身」を生きてきた著者の自叙伝.内務官僚の父を持ち,軍隊生活を体験した戦前から,政治学者として禁欲的に研鑚を積み,市民運動にかかわるまでの激動の人生を,世の中の動きと重ねながら,若い世代に向けて熱っぽく語る.
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| 書評掲載案内 | 毎日新聞(朝刊) 2006年8月20日
沖縄タイムス 2006年7月15日
京都新聞(朝刊) 2006年7月2日
秋田魁新報 2006年7月2日 |
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