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過去の責任と現在の法
―― ドイツの場合 ――
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ベルンハルト・シュリンク
岩淵 達治,藤倉 孚子,中村 昌子,
岩井 智子 訳
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■体裁=四六判・上製・178頁
■定価 2,520円(本体 2,400円 + 税5%)
■2005年2月10日
■ISBN4-00-022447-6 C0032
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冷戦時代,ベルリンの壁を乗り越えようとした者を射殺した東ドイツ兵士の罪責を,統一後のドイツで問うことは可能か――.『朗読者』の著者として日本でも知られるベルンハルト・シュリンクの本職は憲法学者である.その彼が「法による過去の克服」をめぐって考察を繰り広げる.著者の深い学識が冴えわたる法学論集.
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