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一般 / 全集・叢書 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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坂口謹一郎酒学集成
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愛酒樂酔
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大岡 信 解説
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■体裁=四六判・上製・函入・310頁(口絵1丁)
■品切重版未定
■1997年12月19日
■ISBN4-00-026188-6 C0395
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「まことに人間にとって酒は不思議な「たべもの」である.迷えと知って神が与えたものであろうか」「それにつけても人生の目的とは何であろうか」.この「酒学」の泰斗にして歌人は瞑想する.酒をその媒酌として,世界の酒の旅の多彩なショット,人間に連なる生物の精妙な生命活動.また酒の深い熟成等々がのびやかに詠まれ,自在に語られる.酒と歌の心(スピリッツ)が比類のない高みで一如をなし,人生の光芒が鮮やかに浮かび上がるユニークな歌文集.
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