 |
一般 / 全集・叢書 / 社会科学(社会科学総記)
|

|
 |
|
|
|
イスラームと資本主義
|
M.ロダンソン
山内 昶 訳
|
|
■体裁=四六判・上製・カバー・358頁
■品切重版未定
■1998年5月6日
■ISBN4-00-026241-6 C0330
|
普遍的な宗教・思想としてのイスラームと,資本主義出現以後の時代におけるイスラーム諸国の社会変化との相互関連を,膨大な文献に基づいて解明し,イデオロギーとしてのイスラームこそ経済的後進性の原因だとする「神話」を解体せしめる.本書の目ざすところは,東と西における資本主義台頭の比較社会学的分析,および人間科学全体にかかわる思想と社会の相互関連を中心とした社会哲学の方法論の確立にある.
|
全巻の構成へ
|