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一般 / 全集・叢書 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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灰谷健次郎の発言
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いのちの優しさ
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灰谷 健次郎
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■体裁=四六判・上製・カバー・258頁
■品切重版未定
■1999年4月5日
■ISBN4-00-026361-7 C0395
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いのちが生まれ育っていく姿からどれだけ深い意味を学べるか.その視点から著者は子どもの心から現代社会の病理まで根底からみつめ,批評する.著者の思想の核心をなす「いのち」という視点を中心に,教育,文化,環境,現代人の生き方を鋭く論じる論考や澤地久枝氏との往復書簡を編む.●「本書の読者へ」永六輔
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