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クラリッサの凌辱
―― エクリチュール,セクシュアリティー,階級闘争 ――
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T.イーグルトン
大橋 洋一 訳
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■体裁=四六判・上製・カバー・258頁
■品切重版未定
■1999年9月7日
■ISBN4-00-026411-7 C0398
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18世紀英国の大長編小説『クラリッサ』を,マルクス主義文学理論の旗手がポスト構造主義やフェミニズム批評等の理論を「横領」して縦横に論じる.この小説が何を写し取っているかではなく,歴史にどのように干渉し働きかけたかに焦点をあてた本書の方法は,『文学とは何か』で描かれた理論的立場の見事な実践である.
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