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イプセンの読み方
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原 千代海
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■体裁=四六判・上製・カバー・276頁
■品切重版未定
■2001年6月20日
■ISBN4-00-022110-8 C0098
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「主題の露出した演劇など演劇ではない」とする著者が,イプセン劇の台詞の核心に踏み込み,そのありようを自在に読みほぐし,『人形の家』に象徴される社会劇という枠組みに堅く鎧われたイプセンを21世紀に解き放つ.至るところから芝居の本音の面白さが吹き出す,ノルウェー語からの全訳者ならではの面目が躍如とした1冊!
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| 書評掲載案内 | | 朝日新聞(夕刊) 2001年7月31日 |
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