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医学者は公害事件で何をしてきたのか
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津田 敏秀
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■体裁=四六判・上製・カバー・256頁
■品切重版未定
■2004年6月29日
■ISBN4-00-022141-8 C0036
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「原因物質が究明されないかぎり因果関係があるとは言えない」.さまざまな公害事件や薬害事件において無数の被害者たちは疫学の視点から非常識としか言えない論理で切り捨てられてきた.多額の研究費の支給を受けて国や加害企業の側に立った医学者たちの発言や行動を,多数の資料や記録をもとに検証し,その言動を生んだ学界構造と官僚機構の改革を提言する.
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| 書評掲載案内 | 日経サイエンス 2004年10月号
熊本日日新聞(朝刊) 2004年9月21日
週刊読書人 2004年9月17日号
読売新聞(朝刊) 2004年9月5日
環境ビジネス 2004年9月号
日経バイオビジネス 2004年9月号
日経メディカル 2004年9月号
茨城新聞 2004年8月22日
熊本日日新聞(朝刊) 2004年8月15日
日刊ゲンダイ 2004年8月13日
神戸新聞(朝刊) 2004年8月8日
しんぶん赤旗 2004年8月8日
患者のための医療 第9号 2004年7月号 |
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