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沖縄の戦後思想を考える
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鹿野 政直
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■体裁=四六判・上製・260頁
■定価 2,520円(本体 2,400円 + 税5%)
■2011年9月22日
■ISBN978-4-00-022415-4 C0021
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敗戦以来「占領」という檻のなかで,また72年の復帰以降は「日本」という枠のなかで,沖縄の人びとは基地の重圧と対峙し続ける厳しい現実を生きてきた.そこで培われてきた豊かな思想的達成をいかに受けとめ,そこから発せられる問いにいかに応えるか.真摯な課題意識と深い共感をもって生き生きと描き出す戦後沖縄の思想像.
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| 書評掲載案内 | 歴史地理教育 2012年4月号
図書新聞 2011年12月24日号
週刊読書人 2011年12月16日号
しんぶん赤旗 2011年12月11日
朝日新聞(朝刊) 2011年11月20日
北日本新聞(朝刊) 2011年10月23日 |
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