 |

|
 |
近代による超克 ―― 戦間期日本の歴史・文化・共同体 ――
|
|
(下)
|
ハリー・ハルトゥーニアン
梅森 直之 訳
|
|
■体裁=四六判・上製・カバー・370頁
■定価 3,885円(本体 3,700円 + 税5%)
■2007年6月28日
■ISBN978-4-00-022558-8 C0021
|
第一次大戦後,資本主義の急激な高度化・都市化の進展によって引き起こされた社会変容は,日本の知識人に激しい衝撃を与え,20年代以降,文化的本来性をめぐる言説を大量に生み出した.西欧でも同時期に出現したこのあまりにも近代的な現象=「近代の超克」を新しい光のもとに捉え,日本の近代思想史像を一変した,衝撃の書.(全2冊完結)
|
全巻の構成へ
|