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一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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こんなときどうする?
―― 臨床のなかの問い ――
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徳永 進
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■体裁=四六判・上製・カバー・248頁
■定価 1,995円(本体 1,900円 + 税5%)
■2010年7月29日
■ISBN978-4-00-022902-9 C0095
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ホスピス・ケアを行う有床診療所を独力で開設し奮闘する医師が,35年間の医療実践を通して到達した医の思想を,豊富な具体例とともに語った滋味豊かな医学エッセイ.死がすぐそこに存在する臨床現場で長期に仕事を続けるには,きれい事を並べるだけではうまくいかない.患者が次々に突きつけてくる難題を乗り切るためには,どうしたらよいのか.情のある医療を実践するためにも工夫された非情が必要とされることを指摘し,医療の常識を問い直し,医のあり方,人間の生について考察する.
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| 書評掲載案内 | 琉球新報 2010年11月7日
朝日新聞(朝刊) 2010年10月17日
北日本新聞(朝刊) 2010年8月27日 |
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