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一般 / 全集・叢書 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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灰谷健次郎の発言
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生きること・感じること
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灰谷 健次郎
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■体裁=四六判・上製・カバー・272頁
■定価 2,520円(本体 2,400円 + 税5%)
■1999年8月4日
■ISBN4-00-026366-8 C0395
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いのちや言葉の重さ,子どもの豊かな創造性など,著者の思想の根幹がどのようにその人生の歩みのなかで練り上げられてきたのか.貧しかったが心に残る出会いにみちた少年時代,教師としての理想を歩んだ青年時代など,自伝的体験を中心に灰谷文学成立の背景を回想し,現代人の生き方を問う.●「本書の読者へ」小宮山量平
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