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記憶の場 ―― フランス国民意識の文化=社会史 ――
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第三巻 模索
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ピエール・ノラ 編
谷川 稔 監訳
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■体裁=A5判・上製・カバー・498頁
■定価 6,930円(本体 6,600円 + 税5%)
■2003年3月12日
■ISBN4-00-022521-9 C0022
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祖国のために死ぬことはつねに名誉とされてきたのか? なぜフランスは美食の国となったのか? 現在の中に埋め込まれた過去=「記憶の場」を扱い,20世紀の歴史研究の到達点とされる話題のシリーズ最終巻.第3巻には,「ジャンヌ・ダルク」「ガストロミー」など,多様なフランスを支える歴史意識についてのエスプリに富んだ探求を収録.
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| 書評掲載案内 | 史学雑誌 第113編第1号(2004年1月)
毎日新聞(朝刊) 2003年12月21日
朝日新聞(夕刊) 2003年12月18日 |
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