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岩波ブックサーチャー
 
原野と森の思考  フィールド人類学への誘い
伊谷 純一郎
■体裁=四六判・上製・カバー・438頁
■定価 4,200円(本体 4,000円 + 税5%)
■2006年7月26日
■ISBN4-00-022759-9 C0039

若くして日本のサル学の基礎を作り上げ,その後人類社会形成の復原を求めてアフリカに転じ,ゴリラ,チンパンジー,ついで自然に強く依存して生きる人々をフィールドに追った,類まれなナチュラリスト伊谷純一郎.本書はその自由な精神が創り出した独創的な学問の全貌を余すところなくしめす,卓抜なエッセイ集成である.



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