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憲法という作為
―― 「人」と「市民」の連関と緊張 ――
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樋口 陽一
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■体裁=A5判・上製・カバー・304頁
■定価 4,620円(本体 4,400円 + 税5%)
■2009年11月26日
■ISBN978-4-00-022776-6 C3032
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グローバリズム・新自由主義,ポストモダン思潮の波は,フランス第五共和制憲法の基本概念である「人」「市民」「共和国」にも見直しを迫っている.日本やドイツの憲法状況,戦後憲法学の言説などを検証しつつ思索を重ね,近代立憲主義憲法の論理構造の意味を改めて追求する,著者待望の最新論集.
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