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岩波ブックサーチャー
 
国連安保理と日本
―― 常任理事国入り問題の軌跡 ――
ラインハルト・ドリフテ
吉田 康彦 訳
■体裁=四六判・上製・カバー・328頁
■品切重版未定
■2000年4月26日
■ISBN4-00-022809-9 C0031

1956年の国際社会復帰以降,日本外交にとって安保理常任理事国入りは悲願だった.内外の膨大な資料と証言に依拠して,その歴史的過程を解明した本書は,日本の国連外交の光と影を照射する.再び国連安保理への関心が高まり,日本の常任理事国入り問題がアクチュアルな主題になろうという現在,本書は必読書といえよう.


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週刊朝日 2005年7月1日号



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