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皇女品宮の日常生活
―― 『无上法院殿御日記』を読む ――
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瀬川 淑子
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■体裁=四六判・上製・カバー・276頁
■品切重版未定
■2001年1月19日
■ISBN4-00-022812-9 C0021
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寛永文化の花開かせた後水尾院鍾愛の姫宮の34年間,36巻にわたる日記が初めてその姿を表す.関白近衛基熙の正室であり,近衛家熙や将軍家宣の御台所熙子の生母でもある品宮が,こまやかな視点で描く人間後水尾院,文化サロンの様子,夫婦の関係,子育て,趣味等々.後水尾院を中心に結束した家族の肖像が生き生きと描かれる.
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