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一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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「解説」する文学
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関川 夏央
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■体裁=四六判・上製・カバー・394頁
■定価 2,520円(本体 2,400円 + 税5%)
■2011年11月2日
■ISBN978-4-00-025824-1 C0095
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作家の実人生とその時代とが交錯,反響し,ひとつになる場所で,文学は生まれる――そのようなものとして文学を読み解くとき,作家も作品もこれまでとは違った相貌を現わしはじめ,その読み解き自身もまた,現在と切り結ぶひとつの文学となる.これまで著者が執筆した,100冊を越える文庫解説のなかから,24編を精選して贈る「文学」への誘い.
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| 書評掲載案内 | 週刊新潮 2012年2月23日号
サンデー毎日 2011年12月18日号
愛媛新聞 2011年12月18日
朝日新聞(朝刊) 2011年12月11日
神戸新聞(朝刊) 2011年12月11日
東京新聞(夕刊) 2011年12月10日
福島民報 2011年12月10日
北日本新聞(朝刊) 2011年12月4日
高知新聞(朝刊) 2011年12月4日 |
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