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一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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柿日和
―― 喰う,詠む,登る ――
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坪内 稔典
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■体裁=四六判・並製・220頁
■定価 1,785円(本体 1,700円 + 税5%)
■2012年9月13日
■ISBN978-4-00-025855-5 C0095
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「柿喰へば鐘が鳴るなり」と詠まれ,「早く芽を出せ柿の種」と急かされ,季語にも年中頻出する柿.次郎柿,富有柿,干し柿,柿ピーと,文学でも食卓でも馴染み深い柿は,日本の原風景に典型の木であるとともに,いまやKAKIとして海外にも流通している.甘柿とは限らない,ときには渋柿に難渋し,体当たりネンテン先生,柿を極める一冊です.
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| 書評掲載案内 | 毎日新聞(朝刊) 2013年1月6日
読売新聞(朝刊) 2012年12月24日
毎日新聞(夕刊) 2012年11月1日
東京新聞(朝刊) 2012年10月23日
日本経済新聞(朝刊) 2012年10月21日
信濃毎日新聞(朝刊) 2012年10月14日
毎日新聞(朝刊) 2012年9月24日 |
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