 |
一般 / 全集・叢書 / 社会科学(経済・財政・統計)
|

|
 |
|
|
ケインズ理論とは何か
―― 市場経済の金融的不安定性 ――
|
ハイマン・P.ミンスキー
堀内 昭義 訳
|
|
■体裁=四六判・上製・カバー・312頁
■品切重版未定
■1999年7月7日
■ISBN4-00-026407-9 C0333
|
ケインズ革命の核心とはなにか.新古典派総合によるケインズ解釈の批判的考察を通して,本書はケインズの金融市場に関わる独自な分析枠組みこそ『一般理論』の本質であることを明らかにし,その再定式化を企てる.それは,国際貿易や金融の不安定性などで混迷する現代の資本主義経済への,積極的対応策に繋がる視点の提示にほかならない.
|
全巻の構成へ
|