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一般 / 全集・叢書 / 哲学・心理学・宗教(哲学)
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記号論のたのしみ
―― 文学・映画・女 ――
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ロバート・スコールズ
富山 太佳夫 訳
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■体裁=四六判・上製・カバー・312頁
■品切重版未定
■2000年7月7日
■ISBN4-00-026536-9 C0310
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記号論の基本的な理論をわかりやすく整理しながら,ジョイスやヘミングウェイの文学作品,映画や演劇についての具体的な分析を行い,さらに人間の身体のもつ男性性や女性性の意味へと論考を進めていく.文化のあらゆる諸相を解読することができる記号論−その可能性と拡がり,魅力を探る恰好の入門書.用語解説付き.
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