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岩波ブックサーチャー
 
渥美清の肘突き
―― 人生ほど素敵なショーはない ――
福田 陽一郎
■体裁=四六判・上製・カバー・366頁
■定価 2,520円(本体 2,400円 + 税5%)
■2008年5月15日
■ISBN978-4-00-022042-2 C0095

著者の親友である渥美清は,一緒に観劇している舞台が面白くないと腕を軽く肘で突いてきた.外へ出ようという合図だ.会場を出た後の雑談こそ至福のときだった──.渥美清やクレージーキャッツをテレビの世界に引き入れ,三谷幸喜に劇作家を志させ,夏目雅子の最初で最後の舞台を演出した鬼才が,戦後大衆文化の生き証人として知られざるエピソードの数々を活写する.


書評掲載案内
朝日新聞(夕刊) 2010年4月30日
産経新聞 2009年9月17日
週刊新潮 2008年8月28日号
東京新聞(朝刊) 2008年8月17日
読売新聞(夕刊) 2008年8月6日
デーリー東北 2008年7月6日
週刊文春 2008年7月3日号
日本経済新聞(朝刊) 2008年6月29日



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