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音楽とはなにか
―― 理論と現場の間から ――
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徳丸 吉彦
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■体裁=A5判・上製・カバー・362頁
■定価 5,460円(本体 5,200円 + 税5%)
■2008年12月19日
■ISBN978-4-00-022395-9 C0073
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「旋律の引用論」の提起から,東洋音楽が持つ「見えない音楽理論」の発見へ.やがてアジアの民族音楽の保存にかかわり,民族音楽の活性化の理論として「フィールドバック」の概念を提起する.音の生じる現場に注目してきた著者が常に考えてきたのは,人間にとって音楽とはなにか,という問いである.生涯をかけた渾身の労作.(CD付)
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| 書評掲載案内 | 音楽の友 2009年3月号
邦楽ジャーナル 2009年2月号 |
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